バリの治安
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| バリ島は比較的治安の良い場所です。しかし深夜に、日本の感覚で過ごしているとトラブルに巻き込まれるケースがあります。ご旅行を快適なものにするためにも、習慣、価値観の違う外国にいるという自覚を持って行動する必要があります。 |
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貴重品の管理
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| バリのホテルは開放的な部屋が多く、時折、泥棒騒ぎが発生します。パスポートや現金などの貴重品は必ずセイフティーボックスに預けましょう。貴重品を持ち歩く時は、かばんは体の前に持つか、路肩側に持つようにしましょう。 |
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盗難にあった場合
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| 警察に必ず届け、被害届を発行してもらって下さい。戻ってくる確率は低いですが、海外旅行保険に加入していれば、帰国後の申請の際必要になります。 |
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パスポートの紛失
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| 日本領事館で再発行の手続きをして下さい。その際、警察で発行される紛失証明書、写真2枚、パスポートのコピーが必要になります。再発行までは1~2週間、帰国日近い場合は2~3日で対応してくれます。 |
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トラベラーズチェックの紛失
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| 発行会社の支店にて、再発行の手続きを行います。その際、紛失したトラベラーズチェックの番号が必要になりますので必ず控えておいて下さい。再発行までは2~3日かかります。(アメックスは翌日には再発行されます) |
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クレジットカードの紛失
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| 直ちにカード会社に連絡をし、番号と有効期限を伝えて使用停止の手続きを行って下さい。 |
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航空券の紛失
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| 警察に届けでて紛失届を発行してもらい、発券会社か直接航空会社に連絡して下さい。格安航空券は払い戻し・再発券が不可能の場合が多いですが、航空会社に よってはチャージ(約30ドル)を払えば再発券可能な場合があります。2~3日はかかりますで、紛失に気づいたら直ちにお手続き下さい。 |
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アンケート調査
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| 路上などでアンケートを行い、その後ホテルの部屋に「無料の航空券が当たりました」と電話が掛かってきますが、実際指定された場所へ行くと商品を多額で販 売される、いわゆるキャッチセールスが頻発しています。例えアンケートに答えることになっても、ホテルの部屋番号などをデタラメに書けばトラブルは防げま す。 |
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両替のトラブル
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| クタ・レギャン、サヌール地区の両替商でお金を少なく渡されるケースが多く報告されています。また事前に電卓に細工をしているケースもあります。一度立ち 去ってしまうとクレームを受け付けてもらえないので、お金を受け取ったら必ずすぐ確認すること。また渡されたお金を再度、相手に触らせないこと。このよう なケースは両替商とお土産屋を併営しているところが多いです。なるべく、専用の両替商や銀行を利用して下さい。比較的安全な両替商として「セントラルク タ」がレートも良く安全と言われています。クタ・レギャン地区、サヌールやウブドにもあります。 |
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ホテルの部屋
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| 鍵が壊れている、電気が点かない、お湯が出ないなどのトラブルは、その都度フロントに申し出て下さい。特に鍵は、盗難などのトラブルになる場合があります ので、部屋を変えてもらうなどしましょう。また安いホテルで多く報告されていますが、ノックなしで部屋に従業員が入ってくる場合があるので、その際は毅然 とした態度で「ノー!」と言って下さい。 |
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夜間の外出
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| 一人歩きはもちろん、複数でも女性同士の場合は夜間の外出をんるべく控えて下さい。賑やかな場所でのトラブルの報告はありませんが、人通りの少ない道や暗い道がまだまだ多いので注意が必要です。 |
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野良犬
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| バリ島には野良犬が多いです。狂犬病などの心配はありませんが、あまり刺激せず、そ知らぬ顔でやり過ごしましょう。 |
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