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バリ島からロンボク島を越えて東に位置するモヨ島。その島の静かな入り江に、20張りのテントスタイルの客室を並べたアマンワナ。
ホテルまでのアクセスはバリ島からセスナとボートを乗り継いで約3時間、水上飛行機で1時間ほどと、決してアクセスが良いとは言えない辺境の島。手つかずのジャングルと海以外なにもありません。
そんなダイナミックな大自然の中で、憧れのアマンのサービスを受けながらワイルドなキャンプ気分が味わえてしまうのが、このアマンワナなのです。
今は亡きダイアナ妃が大のお気に入りだったというアマンワナは、アマンが求めた究極のナチュラルリゾートです。 |
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全部で20の客室は、各棟が独立しているテントスタイル。
とはいっても、建物自体は頑丈な木で造られていて、エアコンなどの設備は普通のホテルと一緒で快適そのもの。
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異なるのは自然をより身近に感じられること。
小鳥のさえずり、虫の鳴き声、潮騒、風、葉っぱのざわめきがオーケストラのように一体となって耳にやさしく流れ込んできます。雨の音だってダイナミック。そんな音風景を大切にしてもらいたいから、テレビもCDプレーヤーも置いていません。
部屋のカテゴリーは海がまん前のオーシャンテントが10棟にジャングルテントが10棟。テント同士の間隔は充分に広く、プライバシーもしっかりと保たれています。 |
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室内は木のフローリングで、屋根やソファをオフホワイトのキャンバス地で統一。バリ島の工芸品がインテリアにさりげないアクセントを与えています。
キングサイズベッドには蚊帳が吊るされ、ロマンティックなムード。バスルームのシンクは2つ備えられ、テントといってもアマン・スタンダードはきちんと守られています。
朝昼晩のお食事はすべてホテル内のダイニングで。竹葺屋根と椰子の柱が南国のムードを与え、海を見ながらアジア料理と西欧料理を味わうことができます。
ピクニックランチやビーチでのロマンティックディナーも可能。 ※飲み物とお食事が滞在費に含まれています。 |
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